活用例
会話の中で決まった最終的な予定を残す。
チャットのスクリーンショットからNocGOでカレンダーやリマインダーの下書きを作る方法を紹介します。変更された時刻、不足する情報、最終的に合意した予定を確認しましょう。
会話が、そのまま予定入力フォームに使える形で届くことはめったにありません。誰かが時刻を提案し、別の人が変更し、最後にタスクが加わります。NocGOはスクリーンショットと指示をもとに、カレンダーやリマインダーの下書きを作成できます。その下書きが実際の合意内容に合っているかは、自分で確認します。
実際にありそうな会話から考える
例:
「火曜日の2時にデザインをレビューできますか?」
「午後3〜4時、会議室302にしましょう。」
「了解です。正午までに最新のモックアップを送ってください。」
ここから考えられる項目は2つです。午後3〜4時の会議と、正午までにモックアップを送るタスクです。最初に提案された会議の時刻は、すでに変更されています。「火曜日」が何月何日なのかも確認が必要です。メッセージが古い可能性があり、スクリーンショットに送信日時が写っていない場合もあります。
不明な情報があれば、保存する前に確認するか、不足している文脈を追加してください。
必要な文脈を含めて撮影し、依頼を絞る
最終的な合意と、その内容を理解するために必要な情報をスクリーンショットに含めます。関係のない私的なメッセージは含めないようにしてください。NocGOのアプリでは、スクリーンショットの範囲を選択できます。
たとえば「最終的に合意した会議の時刻を使い、モックアップを送るタスクも残して」と指示を加えられます。文字入力か音声の文字起こしで指示を追加し、クラウド認識に送信する前にテキストを確認してください。
NocGOが処理するのは、自分で選択して送信した内容です。メッセージアカウントに接続したり、会話を継続的に読み取ったりすることはありません。スクリーンショットはある時点の記録であり、チャットを随時更新する購読ではありません。
会議とタスクを別々に確認する
| 項目 | 確定前に確認する内容 |
|---|---|
| 会議 | 火曜日の実際の日付、午後3〜4時、タイムゾーン、会議室302、選択したカレンダー。 |
| モックアップのタスク | 実際の期限日、正午、分かりやすいタスク名、選択したリマインダーのリスト。 |
| 変更前の提案 | 前のメッセージに午後2時と書かれているからといって、別の会議を追加しないこと。 |
NocGOは複数の下書きをまとめて表示できます。誤りのある項目を編集し、追加したいものを選んで確定します。未解決の項目は推測で埋めず、保留にしておいてください。詳しくはカレンダーのガイドとリマインダーの使い方をご覧ください。
会話の内容が再び変わった場合
新しいメッセージが届いても、NocGOですでに保存した項目は自動更新されません。予定が変わったら、カレンダーやリマインダーのリストを確認し、既存の項目を編集してください。同じ会話の別のスクリーンショットを処理する前に、同じ予定を二重に追加しないよう既存の項目を確認します。
保存が中断した場合は、再試行する前に結果や保存先を確認してください。
もっと簡単な方法で十分な場合
明確な予定が1件だけなら、手入力で十分な場合があります。短い一文で伝えられるタスクなら、Siriが便利かもしれません。NocGOは、すでに画面にある内容を確認しながら整理する手順に重点を置いています。Siriとの比較では、Appleの新しい画面認識機能も紹介しています。
対応アプリ
NocGOはAppleの「カレンダー」と「リマインダー」に対応しています。Google CalendarとTodoistはテスト中です。
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